「知らぬが仏」をいいことに・・・
施工業者が工事の遅れを取り戻すのに過密な掛け持ちスケジュールを組むので、中身は手抜き、仕上げもズサンという例が随分あったのです。
・・・このように、ブームのときは物件が玉石混活状態になります。
「ムードに乗って」や「安いから」だけで買った住宅には、危ない物件がたくさん混じっています。
さて、"丸投げ"という言葉から説明しましょう。
一言で言えば、建築工事を請け負った業者が、自分は何もせず(あなたとの窓口になっているだけで)、工事はそっくり下請け業者に任せてしまうことです。
これにどういう問題があるかというと、あなたから請け負った業者(元請け)は何もしないのにしっかりピンハネする。
それを受けた下請け業者は、適正以下の価格で工事をするので必ず手抜きをする、という悪循環に陥るわけです。
外壁塗装や増改築工事を頼むなら、信頼できる業者に頼みましょう。